国際漁業学会 JIFRS
 Japan International Fisheries Research Society

国際漁業研究
                                                       ONLINE ISSN:2187-9273  PRINT ISSN:2187-9265
 第18巻(2019年度)
 万田敦昌・小川翔大・久野正博・藤田弘一・武田保幸・御所豊穂・海野幸雄・山田二久次機械学習を用いた三重県におけるブリ類漁獲量の実用的予測モデルの構築
 藤本麻里子「タンザニア本土におけるダガー漁用の漁網に対する使用禁止措置とザンジバルのダガー産業への影響」≪報告論文≫
 結城知佳・佐藤赳・鈴木宣弘陸海域環境統合モデルによる環境投資配分の推定:最適な統合的沿岸域管理のシミュレーション」≪報告論文≫
 第17巻(2018年度)
 吉村美香・宮田勉・安間洋樹・木村暢夫タイ湾北部沿岸域における水産物個人経営市場の成り立ちと運営形態
 岩田繁英・中原尚知・婁小波「社会環境影響評価のための簡易な漁獲推定方法の検討−漁獲確率を用いた漁獲量推定方法の可能性−≪報告論文≫
 及川光・婁小波「特産品開発における事業連携の仕組みと成立条件−歯舞漁協の「はぼまい昆布しょうゆ」を事例として−≪報告論文≫
 大串浩暉・松井隆宏・山田二久次「ヒジキに対する伊勢志摩産・海女獲りの消費者評価の違い−地域差と伊勢志摩サミットの開催に注目して−≪報告論文≫
 大南絢一・安藤華奈子・菊池美里・原田幸子・山田二久次・松井隆宏「水産業復興特区制度に対する漁業者意識−質問紙調査に基づく類型化−」≪報告論文≫
  川辺みどり「地域マネジメント・ツールとしての資源管理認証制度の可能性−南三陸町戸倉地区カキ養殖業を対象としたASC認証を事例に−」≪報告論文≫
 第16巻(2017年度)
 望月政志「京都府機船底曳網漁業の経営改善策とその効果の試算」
 岡添巨一「国際捕鯨委員会における資源管理方式の導入と発展−データの不確実性の扱いに関する政策的、科学的視点からの分析−」≪報告論文≫
 大南絢一・安藤華奈子・菊池美里・原田幸子・山田二久次・松井隆宏水産業復興特区制度をめぐる論点と今後の課題−テキストマイニングと聞き取り調査から−」≪報告論文≫
 第15巻(2016年度)
 鹿熊信一郎「海洋保護区を管理ツールとするフィリピンの村落主体沿岸資源管理」
 沖本まどか「品質差別化による先進国の食品産業の輸出戦略と国際価格競争−水産加工産業を事例に挙げて−」≪報告論文≫ 
 中島亨「関税撤廃が我が国の水産業に与える影響−TPPを事例とした応用一般均衡分析とその方法論的課題−」≪報告論文≫
 第14巻(2015年度)
 東村玲子・加藤辰夫「ズワイガニの一次加工業と再加工業の変遷」
 宮田勉「国際ブランドとしての岩手県産“吉品乾鮑”の価値と課題−地域資源の価値創造のために−
 松井隆宏・廣瀬茉美・田中裕晃・安藤華奈子・山田二久次「多様な地域資源の利用可能性−伊勢志摩地域の海藻に注目して−」≪報告論文≫
 第13巻(2014年度)
 猪又秀夫「地域漁業管理機関の制度的特徴に関する一考察−設立条約の横断的比較から−」 
 宮田勉・松浦勉・鈴木重則「トラフグ・マーケティング戦略構築のための消費者分析−消費地及び天然トラフグ産地東海地方における消費特徴の解明−」
 第12巻(2013年度)
 中島亨・松井隆宏・小野征一郎「養殖マグロの産地間での価格連動性と代替関係―築地市場における国別データを用いて―」
 鶴専太郎・宮田勉・上野康弘・溝口弘泰・岡谷喜良・小河道生「気仙沼地区近海まぐろはえ縄漁船の利益向上に資する漁場選択」 
 溢卓・馬場治「中国における水産物輸出の変化と貿易政策
 第11巻(2012年度)
 有路昌彦・松井隆宏「水産業の6次産業化へ向けた消費者ニーズの把握と商品戦略―京都府宮津市を事例に―」
 杉林和亮「水産エコラベルの普及メカニズムに関する進化ゲーム理論的考察
 猪又秀夫「国際漁業管理の現状と問題点―国際レジームの視点から―」 
 蘇玉伶・婁小波「水産物の産地偽装表示と市場環境条件―ウナギの産地偽装表示問題を事例に―」 
 東村玲子・加藤辰夫「三国産・越前がにのブランド価値の源泉と消費者視点のブランド化戦略―三国港における消費者アンケートの結果から―」
 阪井裕太郎・森賢・八木信行「日本漁業の効率性に関する経済分析―北海道沖合底曳網漁業を事例に―」
 第10巻(2011年度)
  松井隆宏・中島亨・阪井裕太郎・八木信行「水産物市場の構造変化と価格伝達―クロマグロを事例に―」
  松井隆宏「漁業における自主管理の成立条件」
  有路昌彦「マグロ類消費選好の地域格差に関する定量分析」
  松井隆宏・原田幸子「わが国クロマグロ養殖の展望―立地および漁場の制約に注目して―」≪報告論文≫
 第9巻(2010年度)
 多田稔・松井隆宏・原田幸子「大西洋クロマグロの漁獲量・資源量と価格の動向」 
 李博・江南・婁小波「中国エビ養殖業の経済主体間関係と競争力の形成〜海南省を事例として〜」
 江南・李博・婁小波「昆布の国際貿易と日中製品の競争力分析」
  松井隆宏・中嶋康博「サンマ漁業の構造変化に伴う船型間での利害対立と管理問題」
  第8巻(2009年)
 こちらをご覧下さい
 第7巻(2006年) 
 こちらをご覧下さい
  第6巻(2004年)
 こちらをご覧下さい
  第5巻(2002年)
 こちらをご覧下さい
 第4巻(2001年)
 こちらをご覧下さい
 第3巻(1988年)
 こちらをご覧下さい
  第2巻(1987年)
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Journal of International Fisheries
第2巻および第3巻のジャーナルタイトルは『国際漁業の研究』です。
第1巻(国際漁業学会編『国際漁業の研究』、恒星社厚生閣、1986年)は、当学会に著作権がありませんので掲載しておりませんが、
全国の多くの図書館に所蔵されておりますので、そちらをご利用下さい。
  Vol.18
 Fukuji YAMADA, Yurika MORI, Tomoki HOTTA, Junichi OMINAMI and Takahiro MATSUI“Analysis on Awareness of Fishermen in Lake Biwa and their Desired Fishery Promotion Project”≪Note≫
 Takahiro MATSUI,Mami HIROSE and Fukuji YAMADA Consumers' Evaluation of“Ise-Shima and “Ama through a Focus on Distance from Consumption Area”≪Note≫
 Vol.16
 Ienori TATEFUKU, Hiroaki SUGINO and Taro OISHIImpact of Information Gathering Behavior and Residential Distance on Risk Preferences against Reputational Harm Caused by the Fukushima Disaster in Japan
 Yutaro SAKAI, Akira NAKAMURA, Nobuyuki YAGI, Takashi SUZUKI, Taro OISHI and Hisashi KUROKURAConsumers’ Attitude Toward Inspection Methods and Institutions for Potential Radioactive Contamination: A Choice-based Conjoint Analysis
  Vol.15
 Ryo KOHSAKA and Yuta UCHIYAMAThe Influence of Affiliations with Agricultural Collectives on Attitudes of Fisherman towards Conservation and Perceptions of the Local Environment
 Hiroaki TERASHIMA, Ron ISHITANI and Shinichiro KAKUMA“Fishery Management Assessment Tool for Developing Country (FishMAT)
  Vol.14
 Ryo KOHSAKA, Sakiko KAWABE, Yoshinori FUJIHIRA and Kumi OYAMADA “Satoumi Conservation and Sustainability: An Emprical Exploration through a Face-to-face Interview Survey in a Local Community in Noto Peninsula
  Vol.13
 Taro OISHI, Nobuyuki YAGI, Masahiko ARIJI and Yutaro SAKAIMethodology and Application of a Model to Estimate Fishery Resource Trends by Effort and Catch Data
 Minoru TADAMethodology to Estimate Fishery Resources using Catch Data and its Application to Pacific Bluefin Tuna
  Vol.12
  Masahiko ARIJI, Junichi OMINAMI and Atsushi TAKAHARAQuantitative Analysis of the Impact of Free Trade in the Japanese Salmon Market −A Simultaneous Equation Model−
 Vol.10
 Toru NAKAJIMA, Takahiro MATSUI, Yutaro SAKAI and Nobuyuki YAGI “Capturing Changes in Asymmetric Price Transmission : A Rolling Window TAR Estimation Using Bluefin Tuna Case Study”
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